PDF→Markdown変換
PDFの内容をMarkdown形式に変換。ドキュメントのテキスト再利用に。
ここにPDFファイルをドロップ
または
対応形式: .pdf / 複数ファイル選択可
PDF→Markdown変換とは?
PDF→Markdown変換は、PDFファイルの内容をMarkdown形式のテキストに変換するオンラインツールです。PDFの内容をブログ記事やドキュメントに再利用したいとき、Notion・Obsidian・GitHubなどMarkdown対応のツールに取り込みたいときに活用できます。
sakutto.aiのPDF→Markdown変換は、ブラウザ内ですべての処理が完結するため、PDFデータがサーバーに送信されることはありません。社内マニュアルや技術文書など、機密性の高いファイルも安心して変換できます。
見出し・段落・リスト・表などの構造を自動認識し、Markdownの書式に変換します。技術文書のナレッジベース化、PDF報告書のテキスト抽出、学術論文の引用テキスト作成などにサクッと使えます。無料・登録不要でお使いいただけます。
PDF→Markdown変換の使い方
- 変換したいPDFファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択
- 変換設定(見出し検出、表検出、リスト検出)を必要に応じて調整
- 「Markdownに変換」ボタンをクリック
- 変換結果をプレビューで確認
- クリップボードにコピー、または.mdファイルとしてダウンロード
特徴
構造自動認識
フォントサイズやレイアウトから見出し・表・箇条書きを自動検出し、適切なMarkdown記法に変換します。
日本語完全対応
日本語PDFの文字コードや全角マーカー(・、①など)を正しく処理。CJK行結合にも対応しています。
プライバシー重視
すべての処理はお使いのブラウザ内で完結。PDFファイルがサーバーに送信されることは一切ありません。
RAG/AI向け
構造化されたMarkdownはLLMやRAGシステムへの入力に最適。チャンク分割や検索精度が向上します。
活用シーン
- 論文やレポートのPDFをMarkdownに変換して、ノートアプリ(Obsidian、Notion等)に取り込む
- PDF資料をRAGシステムに投入する前の前処理として
- 契約書や仕様書のテキストを構造化して再利用
- プレゼン資料のテキスト部分をMarkdownで抽出してブログ記事化
sakuttoのPDF→Markdown変換が安全な理由
多くのオンラインツールはファイルを外部サーバーにアップロードして処理しますが、本ツールではお客様のPDFファイルをサーバーに送信しません。すべての処理がお使いのブラウザ内で完結します。
※AI機能など一部のツールでは、処理の性質上サーバーへのデータ送信が必要となります。サーバー送信を伴うツールでは、ご利用前にその旨を明示します。
| 比較項目 | 一般的なオンラインツール | sakutto |
|---|---|---|
| データの送信先 | 外部サーバーにアップロード | どこにも送信しない(ブラウザ内で完結) |
| 情報漏洩リスク | 通信経路・サーバー保管時にリスクあり | 通信が発生しないためリスクなし |
| 外部通信 | ファイルデータがインターネットを経由 | ネットワーク通信ログにファイルデータは一切記録されない |
| オフライン利用 | 不可(サーバー接続が必要) | 初回読み込み後はオフラインでも利用可能 |
ブラウザ内処理の仕組み
- WebAssembly(WASM): PDFファイルの処理をブラウザ内でネイティブに近い速度で実行します。サーバーへの通信は一切発生しません
- Web Workers: メインスレッドとは別のバックグラウンドスレッドで処理を実行するため、処理中もブラウザの操作がブロックされません
- 処理完了後、メモリ上のデータはブラウザが自動的に解放します。PDFファイルがデバイス外に残ることはありません
社内セキュリティ担当向け:検証方法
sakuttoが本当にPDFファイルを外部送信していないことは、ブラウザの開発者ツール(DevTools)のNetworkタブで確認できます。ツール使用中のネットワーク通信を監視すると、PDFファイルに関するリクエストが一切発生していないことをご確認いただけます。社内セキュリティ担当への説明資料としてもご利用ください。
よくある質問
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結しており、PDFファイルが外部に送信されることはありません。
スキャンPDF(画像PDF)は変換できますか?
現在はテキストベースのPDFのみ対応しています。スキャンPDFのOCR変換機能(AI OCR)は近日対応予定です。
日本語PDFに対応していますか?
はい。日本語を含むCJK文字に完全対応しています。全角マーカーや日本語特有の箇条書き記法も認識します。
表やリストは認識されますか?
はい。テキストの位置情報から表構造を検出し、Markdownテーブルに変換します。箇条書き(・、●、①など)やインデントによるネストも自動認識します。
一度に何ファイルまで変換できますか?
無料版では3ファイルまで一括変換できます。ファイルサイズは1ファイルあたり10MBまで対応しています。
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