sakutto
ブラウザ内で完結Proでさらに便利✓ 無料(3ファイルまで)✓ 登録不要

PowerPoint(.pptx / パワポ)をマークダウンに変換する無料オンラインツール

PowerPoint(.pptx / パワポ)をマークダウンに変換。各スライドのタイトル・本文・箇条書き・発表者ノートを ## 見出し付きで保持し、ブラウザだけで完結するので機密プレゼン資料も安全です。

PowerPointファイル(.pptx)をここにドロップ、またはクリックで選択

または

対応形式: .pptx / 複数ファイル選択可

ファイルはブラウザ内で処理されます

PowerPointマークダウン変換ツールでできること

PowerPointマークダウン変換ツールは、PowerPoint(.pptx / パワポ)ファイルをブラウザだけでマークダウン(Markdown)に変換する無料オンラインツールです。アップロードしたプレゼン資料は外部に送信されず、各スライドのテキスト・箇条書き・発表者ノートが ## 見出し付きで Markdown 化されます。

対応するPowerPointファイル形式(.pptx)

現在は .pptx 形式(PowerPoint 2007以降)に対応しています。旧 .ppt 形式の場合は、PowerPoint で .pptx として保存し直してからご利用ください。

変換後も保持されるもの:スライド見出し・本文テキスト・箇条書き・発表者ノート

各スライドは ## 見出しとして並び、本文テキスト・箇条書き(インデント階層あり)・太字・斜体・発表者ノートはそのまま Markdown に反映されます。RAG 前処理にも最適です。

Markdownに反映されないもの:画像・図形・グラフ・アニメーション

スライド内の画像・図形・SmartArt・グラフ・アニメーションなどは Markdown では表現できないため省略されます。テキストとして残したい情報は、画像化せずに本文に文字として記述してください。

パワポ(.pptx)ファイルをマークダウンに変換する3ステップ

  1. .pptx ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックでアップロードする
  2. 「マークダウンに変換」ボタンを押し、各スライドのMarkdownを画面右側のプレビューで確認する
  3. クリップボードにコピーするか、.md ファイルとしてダウンロードする

アップロードしたPowerPointファイルは外部に送信されません

ブラウザ内で変換が完結するしくみ(officeparser)

このツールは officeparser というライブラリを使って .pptx を直接ブラウザ内で解析し、そのまま JavaScript 上でマークダウンへ変換します。ファイルの内容が sakutto のサーバーに送信されることは一切ありません。

社外秘のプレゼン資料・パワポでも安心して使える理由

通信そのものが発生しないため、社外秘の事業計画・営業資料・人事プレゼンなど、外部に出したくない PowerPoint ファイルでも安心してマークダウンに変換できます。タブを閉じればデータは一切残りません。

PowerPoint → Markdown 変換の活用シーン(プレゼン資料の再利用)

  • プレゼン資料の内容を note や Zenn にブログ記事として書き起こすときに、スライド構成をそのまま Markdown 化して下書きにする
  • ChatGPT や Claude にプレゼン内容を渡すときに、整形済みの Markdown として渡してトークン消費を抑え、要約や翻訳を効率化する
  • Obsidian や Notion にプレゼンのナレッジを取り込むときに、スライド単位で見出し化された Markdown としてインポートする

他の形式をマークダウンに変換したいとき

sakuttoのPowerPointマークダウン変換が安全な理由

多くのオンラインツールはファイルを外部サーバーにアップロードして処理しますが、本ツールではお客様のPowerPointファイル(.pptx)をサーバーに送信しません。すべての処理がお使いのブラウザ内で完結します。

※AI機能など一部のツールでは、処理の性質上サーバーへのデータ送信が必要となります。サーバー送信を伴うツールでは、ご利用前にその旨を明示します。

比較項目一般的なオンラインツールsakutto
データの送信先外部サーバーにアップロードどこにも送信しない(ブラウザ内で完結)
情報漏洩リスク通信経路・サーバー保管時にリスクあり通信が発生しないためリスクなし
外部通信ファイルデータがインターネットを経由ネットワーク通信ログにファイルデータは一切記録されない
オフライン利用不可(サーバー接続が必要)初回読み込み後はオフラインでも利用可能

ブラウザ内処理の仕組み

  • WebAssembly(WASM): PowerPointファイル(.pptx)の処理をブラウザ内でネイティブに近い速度で実行します。サーバーへの通信は一切発生しません
  • Web Workers: メインスレッドとは別のバックグラウンドスレッドで処理を実行するため、処理中もブラウザの操作がブロックされません
  • 処理完了後、メモリ上のデータはブラウザが自動的に解放します。PowerPointファイル(.pptx)がデバイス外に残ることはありません

社内セキュリティ担当向け:検証方法

sakuttoが本当にPowerPointファイル(.pptx)を外部送信していないことは、ブラウザの開発者ツール(DevTools)のNetworkタブで確認できます。ツール使用中のネットワーク通信を監視すると、PowerPointファイル(.pptx)に関するリクエストが一切発生していないことをご確認いただけます。社内セキュリティ担当への説明資料としてもご利用ください。

PowerPointマークダウン変換ツールのよくある質問

古い .ppt 形式のPowerPointファイルも変換できますか?

現在は .pptx 形式(PowerPoint 2007 以降)のみに対応しています。旧 .ppt 形式の場合は、PowerPoint で一度 .pptx として保存し直してから変換してください。

スライド内の画像や図形は変換後どうなりますか?

画像・図形・グラフ・SmartArtなどは Markdown では表現できないため省略されます。テキストのみが各スライドの ## 見出しの下に抽出されます。必要に応じて画像は別ツールで保存してください。

発表者ノート(スピーカーノート)も変換されますか?

はい。各スライドの発表者ノートが存在する場合、スライド本文の下に ### 発表者ノート の見出しを付けて Markdown に含めます。

アップロードしたPowerPointファイルやデータはどこかに保存されますか?

いいえ。すべての処理がお使いのブラウザ内で完結するため、アップロードした .pptx ファイルも変換結果のマークダウンも、sakutto のサーバーには一切送信・保存されません。

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