sakutto

TSV⇔CSV変換

TSVファイルとCSVファイルを相互変換します。タブ区切り⇔カンマ区切りをワンクリックで変換。文字コード選択対応。

TSVファイルをドラッグ&ドロップ

または

CSV / TSV / TXT ファイル対応(最大10MB)

🔒 お客様のファイルはサーバーに送信されません

TSV⇔CSV変換ツールの使い方

  1. 変換方向(TSV→CSV または CSV→TSV)を選択します
  2. ファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択で読み込みます
  3. 必要に応じて文字コードを選択します
  4. 「変換する」ボタンをクリックします
  5. 変換されたファイルをダウンロードします

特長

  • 双方向変換 — TSV→CSV、CSV→TSVの両方向に対応。ワンクリックで切り替えられます
  • 区切り文字の自動判定 — アップロードしたファイルの区切り文字(カンマ/タブ)を自動判定して表示します
  • 文字コード選択 — UTF-8(BOM付き/なし)、Shift_JISから出力文字コードを選べます
  • CSV出力時のクォート処理 — CSV変換時、カンマや改行を含むセルは自動的にダブルクォートで囲みます
  • 複数ファイル一括変換 — 複数のファイルをまとめて変換できます
  • 完全ブラウザ内処理 — ファイルはサーバーに送信されません。プライバシーを守ります

TSVとCSVの違い

比較項目CSVTSV
区切り文字カンマ(,)タブ(\t)
拡張子.csv.tsv
用途Excel、データベース連携、Web系ツールGoogle スプレッドシート、テキストエディタ
特徴最も広く使われる。カンマを含むデータはクォートが必要データにタブが含まれることが稀なため、シンプルに扱える

sakuttoのTSV⇔CSV変換が安全な理由

多くのオンラインツールはファイルを外部サーバーにアップロードして処理しますが、sakuttoはお客様のテキストファイルを一切サーバーに送信しません。すべての処理がお使いのブラウザ内で完結します。

比較項目一般的なオンラインツールsakutto
データの送信先外部サーバーにアップロードどこにも送信しない(ブラウザ内で完結)
情報漏洩リスク通信経路・サーバー保管時にリスクあり通信が発生しないためリスクなし
外部通信ファイルデータがインターネットを経由ネットワーク通信ログにファイルデータは一切記録されない
オフライン利用不可(サーバー接続が必要)初回読み込み後はオフラインでも利用可能

ブラウザ内処理の仕組み

  • WebAssembly(WASM)テキストファイルの処理をブラウザ内でネイティブに近い速度で実行します。サーバーへの通信は一切発生しません
  • Web Workers:メインスレッドとは別のバックグラウンドスレッドで処理を実行するため、処理中もブラウザの操作がブロックされません
  • 処理完了後、メモリ上のデータはブラウザが自動的に解放します。テキストファイルがデバイス外に残ることはありません

社内セキュリティ担当向け:検証方法

sakuttoが本当にテキストファイルを外部送信していないことは、ブラウザの開発者ツール(DevTools)のNetworkタブで確認できます。ツール使用中のネットワーク通信を監視すると、テキストファイルに関するリクエストが一切発生していないことをご確認いただけます。社内セキュリティ担当への説明資料としてもご利用ください。

よくある質問

TSVファイルとは何ですか?

TSV(Tab-Separated Values)はデータをタブ文字で区切ったテキストファイルです。CSVのカンマの代わりにタブを使うため、データ内にカンマが含まれる場合でもクォート処理が不要でシンプルに扱えます。

変換すると文字化けしますか?

入力ファイルの文字コードを自動判定し、出力時の文字コードも選択できるため文字化けしません。Excelで開く場合はUTF-8(BOM付き)またはShift_JISがおすすめです。

Googleスプレッドシートからエクスポートしたファイルにも対応していますか?

はい。Googleスプレッドシートからダウンロードしたcsv/tsvファイルもそのまま読み込んで変換できます。