WebP変換
画像をWebP形式に変換、またはWebPからJPG/PNGに変換。軽量で高画質。
ここに画像ファイルをドロップ
または
対応形式: JPEG, PNG, WebP, GIF, BMP, HEIC / 複数選択可
WebPとは?
WebP(ウェッピー)は、Googleが2010年に開発した次世代画像フォーマットです。JPEGと同等の画質を維持しながらファイルサイズを25〜35%削減でき、Webサイトの表示速度改善に大きく貢献します。
PNGのような透過(アルファチャンネル)やGIFのようなアニメーションにも対応しており、1つのフォーマットで多様な用途をカバーできる点が特徴です。
2024年時点で主要ブラウザの96%以上がWebPをサポートしており、Google PageSpeed InsightsやCore Web VitalsでもWebPの使用が推奨されています。
WebP変換の使い方
- 変換方向を選択(「画像→WebP」または「WebP→JPG/PNG」)
- 画像ファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択ボタンから追加
- 品質・出力形式を設定して「変換開始」をクリック
- 個別ダウンロード、またはZIPで一括ダウンロード
sakuttoのWebP変換の特徴
- ブラウザ内で完結。画像データはサーバーに一切送信されません
- 双方向変換に対応(画像→WebP、WebP→JPG/PNG)
- 複数ファイルの一括変換に対応
- 品質スライダーとプリセットで細かく調整可能
- ZIPでまとめてダウンロードできます
- スマートフォンにも対応したレスポンシブデザイン
- 無料・登録不要
WebP変換の活用シーン
Webサイト・ブログの画像最適化
WebP形式を使用することで、ページの読み込み速度が向上し、Core Web Vitals(LCP)の改善やSEO評価の向上が期待できます。
ECサイトの商品画像
大量の商品画像をWebPに変換することで、ストレージ容量と帯域を節約しながら、高品質な商品写真を掲載できます。
WebPファイルの互換性確保
WebP形式で受け取った画像をJPG/PNGに変換することで、WebP非対応のアプリケーションやサービスでも利用できます。
sakuttoのWebP変換が安全な理由
多くのオンラインツールはファイルを外部サーバーにアップロードして処理しますが、本ツールではお客様の画像ファイルをサーバーに送信しません。すべての処理がお使いのブラウザ内で完結します。
※AI機能など一部のツールでは、処理の性質上サーバーへのデータ送信が必要となります。サーバー送信を伴うツールでは、ご利用前にその旨を明示します。
| 比較項目 | 一般的なオンラインツール | sakutto |
|---|---|---|
| データの送信先 | 外部サーバーにアップロード | どこにも送信しない(ブラウザ内で完結) |
| 情報漏洩リスク | 通信経路・サーバー保管時にリスクあり | 通信が発生しないためリスクなし |
| 外部通信 | ファイルデータがインターネットを経由 | ネットワーク通信ログにファイルデータは一切記録されない |
| オフライン利用 | 不可(サーバー接続が必要) | 初回読み込み後はオフラインでも利用可能 |
ブラウザ内処理の仕組み
- WebAssembly(WASM): 画像ファイルの処理をブラウザ内でネイティブに近い速度で実行します。サーバーへの通信は一切発生しません
- Web Workers: メインスレッドとは別のバックグラウンドスレッドで処理を実行するため、処理中もブラウザの操作がブロックされません
- 処理完了後、メモリ上のデータはブラウザが自動的に解放します。画像ファイルがデバイス外に残ることはありません
社内セキュリティ担当向け:検証方法
sakuttoが本当に画像ファイルを外部送信していないことは、ブラウザの開発者ツール(DevTools)のNetworkタブで確認できます。ツール使用中のネットワーク通信を監視すると、画像ファイルに関するリクエストが一切発生していないことをご確認いただけます。社内セキュリティ担当への説明資料としてもご利用ください。
よくある質問
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結しており、画像ファイルが外部に送信されることはありません。プライベートな画像でも安心してご利用いただけます。
WebPとは何ですか?
WebPはGoogleが開発した画像フォーマットです。JPEGと比べて25〜35%小さいファイルサイズで同等の画質を維持でき、PNGのように透過もサポートしています。現在、主要ブラウザの96%以上がWebPに対応しています。
画質は劣化しますか?
WebPへの変換は非可逆圧縮のため、わずかな画質低下がありますが、品質80%以上であれば目視ではほとんど区別がつきません。品質スライダーで調整できます。WebPからPNGへの変換は無劣化です。
一度に何枚まで変換できますか?
無料版では5ファイルまで一括変換できます。ファイルサイズは1ファイルあたり10MBまで対応しています。
透過(透明背景)は維持されますか?
WebPは透過に対応しているため、PNG→WebP変換では透過が維持されます。WebP→JPG変換時は透過部分が白背景に置き換わります。透過を維持したい場合はPNG形式で出力してください。
アニメーションGIFは変換できますか?
GIFファイルの変換に対応していますが、アニメーションGIFの場合は最初のフレームのみが変換されます。
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関連ツール
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PDFの各ページをJPG画像に変換。プレゼンや資料の画像化に便利。PNG変換は別ツールあり。
PDFPDF→WebP変換
PDFの各ページをWebP画像に変換。高圧縮率で軽量な画像を生成。
PDFPDF→PNG変換
PDFの各ページを高品質なPNG画像に変換。透過対応で劣化のない画像生成。
PDFPDF画像抽出
PDFに埋め込まれた画像(写真・図表・ロゴ等)を個別に抽出。選択ダウンロード・ZIP一括ダウンロード対応。
画像JPG→PDF変換
JPG画像をPDFに変換。複数画像をまとめて1つのPDFにすることも可能。
画像PNG→PDF変換
PNG画像をPDFに変換。透過画像もそのままPDF化できます。
画像WebP→PDF変換
WebP画像をPDFに変換。WebPに対応していない環境向けに便利。
画像画像→PDF変換
各種画像(JPG・PNG・WebP等)をPDFに変換。複数画像もまとめてPDF化。
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画像ファイルのサイズを圧縮。見た目の品質を保ちながら容量を大幅削減。
画像画像リサイズ
画像のサイズ(幅×高さ)を変更。ピクセル指定やパーセント指定に対応。
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画像PNG⇔JPG変換
PNGとJPGを相互変換。透過画像のJPG化やJPGの可逆圧縮化に。
画像画像トリミング
画像の不要な部分を切り取り。アスペクト比を指定したトリミングも可能。
画像画像モザイク・ぼかし
画像の指定範囲にモザイクやぼかしを適用。個人情報やプライバシーの保護に。
画像画像塗りつぶし
画像の指定範囲を色で塗りつぶし。不要な部分の隠蔽や背景色の変更に。